Event is FINISHED

UNREAL IN REAL 〜 感覚とテクノロジーは融和する 〜

Description

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
当イベントはオンラインで実施し、配信はzoom及びYouTube Liveを使用します。
チケットご予約後、Peatixからのメールで当日の昼ごろZoomへの招待リンクをお送りいたします。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

TOKYO DEVELOPERS STUDY WEEKEND x FabCafe Tokyo Presents!
UNREAL IN REAL 〜 感覚とテクノロジーは融和する 〜

FabCafe Tokyoとのコラボ企画!
当イベントでは、まだ普及されたといえるほど社会実装はされていない開発段階の/でも確実に未来を変えていくと確信を持てるテクノロジー分野を取り上げます。各分野の有識者の方々に対話していただき、アイディアや考察の種、思考実験などを語っていただきます。
第1回はメタAI・人工知能の分野で著名な三宅陽一郎さんと、Haptic(触覚)研究者であるEnhance,incの花光宣尚さんにご登壇いただけることになりました!ありがとうございます!


ABOUT UNREAL IN REAL

「UNREAL IN REAL」は未開拓領域への関心を無視することのできない先駆者へ向けた、対話と空想の時間を提供するプロジェクトです。テスト開催となる今回は人が夢の世界(非現実の世界)へ没入するために不可欠だと考えられる「感覚」に着目し、「感覚とテクノロジーは融和する」をテーマに開催します。

現状われわれを取り巻く「視覚」や「聴覚」を伝達するシステムに加えて「触覚(Haptic)」などの感覚が付与されたとき、体験はどのように変わるのでしょうか。
研究・開発の領域で活躍している方々をゲストに感覚とテクノロジーのこれからに関して議論します。

INTRODUCTION
『胡蝶の夢』や『不思議の国のアリス』をはじめとした説話や物語で確認できるように、古くから人は現実世界と夢の世界(非現実の世界)が織りなす物語性に魅力を感じてきました。
近年のxRに関連する技術の発展は夢の世界(非現実の世界)を現実世界へと手繰り寄せ、人が思い描く夢を誰もが追体験できるようなテクノロジーを現実のものとしています。その状況を自分と乖離したフィクションと捉えるか、それとも自分や自分を取り巻く世界を前進させるノンフィクションと捉えるか、これからのテクノロジーを考える上でも大きな岐路に直面していると言えるのではないでしょうか。

INFORMATION
日時  2020.10.14 (水) 19:00 – 20:30 UTC+09:00
会場  動画配信
参加費 無料
共催  本イベントはFabCafeTokyoとの共催です。

FOR YOU
・VRやARの技術に興味がある
・人の五感に興味がある
・人工知能に興味がある
・HAPTIC DESIGN(触覚デザイン)に興味がある

TIMETABLE
18:45 - 19:00 Opening
19:00 - 19:10 Opening Talk ( MTRL/FabCafe Tokyo, TDSW)
19:10 - 19:20 Guest Presentation 1. / 花光 宣尚氏(Enhance,inc/Synesthesia Lab)
19:20 - 19:30 Guest Presentation 2. / 三宅 陽一郎氏(AIリサーチャー)
19:30 - 19:35 Break Time
19:35 - 19:40 Inspiration Talk 3. / 金岡大輝(FabCafe Tokyo CTO)
19:45 - 20:25 Cross Talk !
20:25 - 20:30 Closing
※進行状況によってお時間が多少前後する可能性がございますがあらかじめご了承ください。

SPEAKER

三宅 陽一郎 | ゲームAI開発者

京都大学で数学を専攻、大阪大学(物理学修士)、東京大学工学系研究科博士課程(単位取得満期退学)。2004年よりデジタルゲームにおける人工知能の開発・研究に従事。立教大学大学院人工知能科学研究科特任教授、九州大学客員教授、東京大学客員研究員、IGDA日本ゲームAI専門部会設立(チェア)、DiGRA JAPAN 理事、芸術科学会理事、人工知能学会理事・シニア編集委員。


花光 宣尚 | Enhance,inc/Synesthesia Lab
慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 博士課程 Embodied Media所属。コンピューテーショナルに触り心地を表現する研究を行う。Enhance Experience, inc / Synesthesia Labにて、触覚と身体に基づいたシナスタジア体験の研究・開発に従事。Synesthesia Suit(2016)、Haplug(2017)、LUMINES Remaster(2018)、Synesthesia Wear(2019)、Synesthesia X1-2.44(2019)などの触覚表現について携わる。


金岡 大輝 | FabCafe Tokyo CTO
2015年ロフトワーク入社。デジタルファブリケーションの知識と海外とのネットワークを活かし、世界各地のFabCafeの立ち上げ・海外クリエイターとのコラボレーションや作品制作・自治体や海外大学との教育プログラム設計・アート展示ディレクション・コミュニティ運営・コンピューショナルデザインを駆使したプロジェクト企画などを幅広く手がける。 2019年よりFabCafe Tokyo CTOとして, FabCafe Tokyoのリーダーを務める。

PLANNER

栁原 一也 | Loftwork, FabCafe MTRLディレクター

大阪府出身。2018年ロフトワークに入社し、翌年からMTRLに所属。大阪の編集プロダクションで情報誌や大学案内などの制作を行った後、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科へ入学。身体性メディアプロジェクトに所属し、修士課程修了後リサーチャーとしてHaptic Design Projectの運営に携わる。プライベートでは大学院時代の友人と「GADARA」名義で自然物とテクノロジーの調和をテーマに制作活動を行っている。


鳴海 侑希 | TDSW共同設立者 / Loftwork, クリエイティブディレクター
2018年にビジュアルプログラミング・リアルタイムレンダリングに特化したクリエイタープロジェクトコミュニティTokyo Developers Study Weekend を設立。プランナーとして現在もクリエイターがワクワクする表現や技術に出会える週末ワークショップやイベントを企画運営している。技術や知見が言語や国の境界を超えて循環し、相互に影響を与えることで新しい表現が生まれる仕組みづくりに挑戦する。2020年ロフトワークに入社。


NOTE
・Zoomのウェビナーモードを使っての開催になります。
・イベントの終了時間がコンテンツの進行程度によって短縮または延長する可能性があります。
・チャット画面のスクリーンショット等、参加の様子をSNS等で発信する場合がございますので予めご了承ください。

------------------------------------------------------------------------------------------------------

■ About TDSW
TDSW | Tokyo Developers Study Weekend はデジタルクリエイティブに関する技術や知見シェア、クリエイター同士の交流を目的としたワークショップ・イベントの主催、コミュニティ運営を行う組織です。2018年4月に活動を開始し、これまでに70回を超えるイベント・通算4000人を超える動員を記録しました。TouchDesignerをはじめとするビジュアルプログラミングツールにフォーカスした、ものづくりを愛する人のワクワクするアフター6と週末をお届けします。
Web: https://tdsw.jp/
Follow TDSW on Peatix

Wed Oct 14, 2020
7:00 PM - 8:30 PM JST
Add to Calendar
Venue
Online event
Tickets
zoom視聴予約 FULL
Organizer
Tokyo Developers Study Weekend
1,168 Followers